
【2度目の転職】独学未経験エンジニア転職記
転職と副業と独学を発信する100%実体験の雑記ブログ
未経験からエンジニアになったら年収はどうなる?
エンジニアは高年収というイメージがある一方で、未経験から転職した場合にどのくらいの年収が得られるのか気になる方も多いでしょう。
私自身、未経験からエンジニアに転職しました。
本記事では、実体験を交えながら「未経験からエンジニアになった場合の年収」と「転職後のキャリアアップの現実」について詳しくお話しします。
未経験からエンジニアに転職した場合の初年度年収の相場は以下のようになります。
企業規模や業種によっても異なり、Web系企業の方がスタート時の年収が高い傾向があります。
また、東京と地方でも違いがあり、都市部の方が年収は高めですが、リモートワークの普及により地方在住でも高収入が狙えるケースが増えています。
私が未経験からエンジニアに転職したときの状況を振り返ると、
転職前の年収は360万円で、転職するのはかなり迷いましたが、経験を積めば年収をあげることができると信じて、転職を決意しました。
転職後にどのようにキャリアアップし、年収を上げたのかも後ほど解説します。
エンジニアとしての年収は、持っているスキルによって大きく変わります。
私の場合、フロントエンドだけでなく、バックエンドやデータベースの知識も身につけたことで、より高単価な仕事を任されるようになりました。
企業の業種や規模によっても年収は変わります。
企業を見極めるポイントは、エンジニアとしてキャリアアップしていくため、コーディングさせてもらえる環境であることが大事です。
未経験なのに高い年収を提示された時は、少し怪しいと思った方がいいでしょう。
私は年収は低いですが、確実にコーディングさせてもらえる会社に転職しました。
未経験でも、ポートフォリオの充実度や面接でのアピールによって年収が変わります。
特にGitHubを使っておくことは大きなアドバンテージになります。
エンジニアでGitHubを使っていない企業はありません。
少しでも入社後に仕事についていくためにもGitHubは触っておいた方がいいです。
私が実践した学習方法は以下の通りです。
大事なことは勉強するだけでなく、アウトプットも行うことです。
ポートフォリオを作るなどして、何か見せられる成果物を持っていないと企業は評価してくれません。
まずは何かを作ることを目標としてみましょう。
どうしてもひとりで勉強するのが苦手な人は、プログラミングスクールを活用するのもいいでしょう。
テックアカデミーでは無料カウンセリングを受けることができます。
未経験からの最適な勉強方法やキャリアップ方法について相談することができます。
転職後に年収を上げるためには、継続的なスキルアップが必要です。
エンジニアの技術は移り変わりが激しいため、新しい技術を学び続けることで、スキルアップしていきましょう。
実績を作ることは一番最初は難しいですが、一度未経験で転職して実績を作るとスキルアップは容易になります。
私の場合、
未経験ではアルバイト程度の年収でしたが、4年で500万まで年収をアップすることができました!
成長し続けることで、確実に年収は上がります。
私の経験を通して、未経験からエンジニアに転職することは十分可能であり、スキルアップ次第で短期間での年収アップも狙えます。
「未経験だから無理かも…」と諦めずに、学習と行動を積み重ねれば、理想のキャリアを手に入れることができます!